カードローンの申し込みをするなら長期延滞はダメ

長期延滞というのは、一般的に2ヶ月以上返済していない状態を指します。この状態になると、ブラックリストに登録されてしまいますので、他社から借りることができなくなります。また、現契約中のローンの条件見直しの可能性もあるので注意しましょう。

 

1ヶ月程度の延滞ではブラックにはなりませんが、業者側は積極的に回収しようとしてきます。数日程度の遅れについては、大きな問題とはなりませんが、何度も繰り返すと信用を落とします。カードローン、その他のローンにも言えることですが、たとえ1日でも延滞はしないように心がけたいものです。お金の貸し借りは信用の元に成立するものであり、特にカードローンの場合はそれが顕著なのです。

 

住居、不動産、クルマなどを担保として差し出すことはなく、無担保・保証人不要で借りることができるでしょう。そのため、自身に対する信用は強く求められると考えていいでしょう。

 

信用を確立しておけば、今後のローン契約においても確実に有利となります。ローンの利用経験のないホワイトの方と、ローンを何度も利用しているけど一度も遅延のない方ならば、後者のほうが信用は高いと判断されるのです。

 

信用を高めれば、クレジットカード契約のときもプラスになりますので、カードローンの利用を機に実績を作っておきましょう。

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